IWAI bicycle parts catalog 2018
44/76

43アールエイチプラスrh+は当時ヘルメット・サングラスメーカーのBRIKOでデザイナーを務めたアルベルト・ブリリョーネ氏によって、2001年に設立されました。rh+という名前は、全ての人に受け入れてもらえるブランドである為に・・・と、RH血液型でその大半を占めるRH+型を例え付けられました。スポーツ・イノベーション・スタイル・イタリアンビジョンの4つの主な企業理念の下に開発されています。中でも同ブランドのハイエンドモデル、パワーロジックシリーズは、イタリアの同社内に設けられたパワーロジックラボにて素材の研究から製品開発がおこなわれています。EHX6072 Z Alpha ¥21,000+税•••Z Alphaは従来のヘルメットに比べ、ベンチレーションとエアロダイナミクスにとても優れています。新しいPower FIT EVO フィッティングシステムを搭載。•••サイズ:XS/M(54-58)、L/XL(58-62)•••重量:265g(XS/M)、315g(L/XL)•••付属品:ヘルメット袋•••JCF公認取得小型化したダイヤルアジャスターと、強化された後部サポー卜により後頭部をしっかりサポートします。また上下3段階のスライドで、ヘルメッ卜の完全なフィッテイングが可能です。01シャイニーブラック/シャイニーイエローフルオ/マットブラック05シャイニーホワイト/シャイニーレッド/マットブラック02シャイニーホワイト/シャイニーホワイト/マットブラック04シャイニーブラック/マットブラック/マットブラックHELMET高いベンチレーション性能とエアロダイナミクスを兼ね備えた、第三世代エアロダイナミックヘルメットZAlphaは、エアロダイナミクスとベンチレーションの最適なコンビネーションを実現したヘルメットです。rh+の研究・開発部門であるパワーロジック・ラボで風洞実験を重ね、通気性を維持しながら突出したエアロダイナミクス性能を発揮するようにデザインされました。パワーロジック・ラボのチームは第2世代のエアロダイナミックヘルメット、つまり現在ヘルメットのトップレンジのスタンダードとされるものにある特徴を大幅に超えるものを目指しました。そしてZAlphaは第3世代のエアロダイナミックヘルメットとして完成しました。rh+のプロダクトマネージャーによると、「第2世代のエアロダイナミックヘルメットには、常にベンチレーションを犠牲にしている部分がありました。この技術的な制限を超えることがZAlphaをデザエアーフローエアロダイナミックデザインホットエアーエクストラクタースムーズな空気の流れを作る形状パワーロジック・ラボでの風洞実験ヘルメットの内側に空気を通して後部から熱を効率的に排出通気効果の高い穴により熱を排出インをする上で最初に重要視したポイントでした。」最初にデザインしたZAlphaのプロトタイプを風洞実験にかけた所、エアロダイナミクスとベンチレーションの両方において最高のパフォーマンスを発揮しました。そのデザインにより、様々な角度からバランスよく空気が流れるようになりました。これはある特定の状況だけではなく、様々な状況で何度もテストされ、実際にサイクリストによって実地でも検証されました。これらのテストはフォンダシオン・コンタドールチームの協力によって、ロード上の実地テストと風洞実験の両方で検証されました。更にこのヘルメットには取り外しできるカバーが装備されています。ベンチレーション機能を持ちながら非常に速く走ることができる、今までに無いヘルメットが誕生しました。Z ALPHA PROJECTPOWER FIT EVOEHS6125¥2,700+税インナーパッド EHX6072 Z-Alpha用EHS6121¥2,000+税※生産ロットによりカラーが異なる場合がございますアイコン説明ディバイダーストラップに備えたアジャスターがヘルメットの素早い装着を可能にします。ヘルメットを装着し、バックルを締めた後はアジャスターを調節するだけです。鋳造技術独自の鋳造技術“インモールド& インジェクテッドテクノロジー”によって、ヘルメットに高次元の耐久性と軽量性を与えます。この独自の製造方法は成型工程においてダブルモールドを使用することでポリカーボネートを熱成形することを可能にしています。ロウワーリングダブルモールドによって成形されたポリカーボネートのロウワーリングがヘルメットに高い強度を加え、事故による衝撃からあなたを守ります。また、路面に置いたり、擦り付けてしまった際の摩耗からヘルメットを守ります。反射材夜間走行時にも安心の、暗い場所でもよく反射するリフレクトステッカーを使用しています。ワンティ・グループグベルトに供給ベルギーのUCIプロコンチネンタルチーム「TeamWanty-GroupeGobert」。2016、17年とUCIヨーロッパツアーチームランク1位、そして2017年に続き2018年のツール・ド・フランスへもワイルドカード枠にて出場が決定。同チームは昨年に続きrh+のヘルメットとアイウェアを使用します。PhotoNews – Wanty-Groupe GobertNEWS

元のページ  ../index.html#44

このブックを見る